暑くなってきました

梅雨の時期です。
梅雨がすむと暑い熱い夏がやってくる!!
夏と言えば・・・
そう!
昼寝の季節!??

ということで!?
ちょっと、小説??を書いたりなんかしちゃいます??

一応、題名を

浴衣ワイヤーバッグ

と言うことで・・・

では、物語の始まり始まりー!

・・・・・

暑い夏。
高い天井の座敷。
庇の長い濡れ縁。
更にスダレが日除けの役目を果たしている。
その日陰になった縁で大の字になって寝っ転がる。

ジリジリと蝉の声と共に、そよ風が・・・
風鈴がチリンチリンと涼しげな音を奏でる・・・
蚊取り線香が陶器の入れ物の中でふんわりと煙を上げる。

浴衣を着た可愛く優しげな女性がやって来て、
膝枕をしてくれる。
そして、うちわでゆったりとわたくすぃを扇いでくれる。

実は、この女性とは数ヶ月前に知り合って、この夏からわたくすぃの家へ
遊びに来るようになった。
スラリとした高めの身長に透けるようなきめ細かい白い肌が何とも美しい。

のんびりした時間が流れ出す。
そして、ウトウトと眠りの世界へ・・・

いつの間にやら夕日がスダレの合間から蜜柑色の光がこぼれる。

「あーよく寝た。」

頭に柔らかくスベスベと何とも心地よい感覚が。
なんと、浴衣の女性はずっと膝枕をしてくれてたのだった。

「そうだ!今日は花火大会の日。これから一緒に出かけよう。」

「はい。」

彼女はまっすぐこっちを向き、澄んだ声で返事をしてくれた。

わたくすぃは甚平に着替えて、花火の上がる海岸へと
彼女と一緒に歩いていく。



夕日がだんだん沈んでいく海岸。

夕日に照らされた彼女の浴衣がなんとも涼しげで愛おしささえ感じる。
彼女の手には涼しげなデザインのバッグが・・・

「素敵なバッグ持ってますね。」

思わず聞いてしまった・・・

「このバックは私のお気に入りです。今はやりなんですよ。」

ちょっぴり照れたように彼女は答えた。

後から知ったのだが、このバッグはアンテプリマのワイヤーバッグで、浴衣にぴったりの新作ワイヤーバッグ「YUKATA(ユカタ)」と言うものだった。

わたくすぃに少しでも気に入られようと、精一杯のお洒落をしてきたのであった・・・

・・・・・



って、わたくすぃってば、何かいてんでしょ・・・
かなり妄想しちゃいました。

こっぱずかしいダス!!

でも浴衣の美女と花火大会に行ってみたいですなあ。
あーぁ、一生あり得ないかな・・・

あるといいな・・・
関連記事


Pagetop

コメントの投稿

Secre

気になるDVD

最新記事
AKB48 グループ 公演動画
スマートフォン


価格.com 常連ストア











デジタル家電・液晶テレビ・パソコンの激安通販ならA-PRICE!




DMM.com

タワーレコード
ONKYO DIRECT
Panasonic
OLYMPUS